【映画ドラえもん】『のび太の新恐竜』まんが連載第1回を読んだ感想・意見など(コロコロ10月号ふろく)【ドラレビュー】

コロコロコミック10月号にて「映画ドラえもん のび太の新恐竜」の連載開始!!

 

 

 

この度は当サイトにご訪問下さり誠にありがとうございます!!

 

 

【ドラレビュー】と題しまして、
映画ドラえもんについてあれやこれやと管理人が感じたこと、体験したこと、思うところがある事などお伝えして参りたいと思います!

 

 

今回は「映画ドラえもん のび太の新恐竜」!!!

 

 

ドラえもん連載50周年記念作品。映画化40周年記念作であります!

 

2019年7月4日に本タイトルが発表され、同時にティザービジュアルと特報映像が公開されました!

 

そして9月14日発売の月刊コロコロコミック10月号より、漫画版が連載開始となりました!

 

今回はそのコロコロコミック10月号にて連載開始となった『のび太の新恐竜』について、感想及び管理人の個人的な意見をお伝えして参りたいと思います!!

ではでは!!!

 

私もコロコロコミック10月号を購入してきましたー!!

 

 

 

 ドラえもん連載50周年記念作品、映画化40周年記念作となる『のび太の新恐竜』ですが、このタイトル発表には「おー、令和初のドラえもんはそう来たかー」と驚きと戸惑いとワクワクと色々な感想が入り混じって何とも言えない感覚だったことと覚えております!(もちろんワクワクが一番ウエイトが大きいですがw)

 ドラえもんの映画が始まって以来の3回目の「恐竜」が付くタイトルで、否が応でも『のび太の恐竜』や『のび太の恐竜2006』と比較されてしまうことは避けられないのではないでしょうか?

 私も多少ではありますが、上記ふたつのタイトルのイメージが頭をよぎりますので、すぐにそのイメージを消そうと努めておりますw

 逆に似たタイトルだからこそ、「恐竜」をテーマにした今度の映画はどんな内容なのだろうと気になるものです!

 そんな思いもあり、私も月刊コロコロコミック10月号を買ってきましたー!!

 久々にこのサイズの書籍を手に取りました!ずっしりと重量感があり、色々な付録が中に挟まれておりプックリと膨らんでいて、月刊誌ならではのワクワク感というか本のみを買う以上のお得感というのを感じました!
 実際には付録のほとんどが関係なかったりしてしまうのですがw

 さてさて、購入したコロコロを開き、早速『のび太の新恐竜』の連載はどこかなー?と探してみると・・・

 

 

どこにも載ってないやんけーーー!?!?!?

 

 

 パラパラパラとページを捲ってみてもドラえもんを発見できず、最後の目次を見てみると、、、

 

 

 なんと付録がそうでしたw

 

 別冊としてしっかりとしたつくり!!表紙のイラストもドラえもんをはじめいつものメンバーが専用コスチュームで描かれており、「今回は”こういう役回り”の路線なのかな?」と勝手にイメージを膨らませてしまう私でした!

 

 そして表紙には今回の映画のメインキャラクターの双子の恐竜「キュー」と「ミュー」が描かれております!

 

 YouTubeやドラえもん関連のサイトなどで情報を入手した方ならご存知かと思いますが、卵の殻が割れてその中をドラえもんとのび太くんが覗き込むのですが、キューとミューの後ろ姿と色くらいしか分かりません!

 

 それ以上のことが連載第1回目から分かるのかどうか、読む前から物凄くドキドキしました!!

 

 いやはや前置きが大変長くなりましたが、以下にて『映画ドラえもん のび太の新恐竜』の漫画連載第1回目を読んだ感想ネタバレ無し版ネタバレ有り版の二つに分けてお伝えして参りたいと思います!!

 

 来年の映画公開まで新情報や内容などは知りたくないという方は、ネタバレ無し版までで読み終えていただくか、この時点でのそっ閉じをオススメさせていただきます

 

 ではでは、『映画ドラえもん のび太の新恐竜』の漫画連載第1回目を読んだ感想を始めていきたいと思います!!

 

ネタバレをせずに『のび太の新恐竜』第1話の感想!

 

 

 

 

 ドラえもんの映画は、各世界のキャラクターと知り合い仲良くなり、共に奮闘し、挑み、そして最後には別れの時が来る。そういった様式美が基本的構造となり、それはきっと「のび太の新恐竜」でも引き継がれることでしょう。 (管理人の勝手な個人的見解です)

のび太の新恐竜

 

「新恐竜」も予告動画である通り、キューミューという新キャラクターの登場がすでに発表されておりますが、もちろん他にも新キャラクター(敵&味方)がたくさん登場する事でしょう。

 

 あとあとドラえもんの映画といえば、他のタイトルとの交わりや関係性といった言及は成されておらず、それぞれのタイトルが独立した物語で展開されており、その時間軸はパラレルワールド的な世界観となっております!(もし間違っていたらすみません)

 

 しかしドラえもんの映画の中には、そんなパラレルワールドの世界観から離れたタイトルも存在します
 パラレルワールドの世界観から離れたというのはどういう意味かというと、タイトルとタイトルが関係性を持ち繋がりを持つということです。

 

 

 

 例えば、『銀河超特急』と『ねじ巻き都市冒険記』は、フワフワ銃というひみつ道具で結ばれており、『ねじ巻き都市冒険記』のセリフの中でもしっかりこのフワフワ銃について触れられております!

 

 

 他にも『南極カチコチ大冒険』で登場したモフスケやユカタンやヒョーガヒョーガ星からは、パオパオが生息していたことやそのコーヤコーヤ星といった名称の語感の類似から『宇宙開拓史』を連想することができます!
 実際にはコーヤコーヤ星やトカイトカイ星の低重力を考慮すると系列惑星ではなくヒョーガヒョーガ星との関係性はないようですがw

 しかし、例え物語上の繋がりはなくとも、ハッと別の作品をフラッシュバックする仕掛けはファンには大変嬉しいものだと思います!

 

 

 

 映画と映画の結びつきではありませんが、雲の王国ではドンジャラ村のホイくんや、キー坊の登場がファンには嬉しいサプライズゲストとなりました!(ホイくんやキー坊はアニメ回での登場キャラクターです)
 新魔界大冒険ではバイバインで増殖した栗まんじゅうがさり気なく登場!

 

 個人的にですが、こういった仕掛けはとても感動し見事だなと思いました!
 そして、今回の『のび太の新恐竜』でも、『雲の王国』や『ねじ巻き都市冒険記』のように、まさかあの過去作品と結びつくことになろうとは思いもしませんでした
 私と同様に第1回をお読みになられた方は、まさかの○○の登場に歓喜したこと間違いないでしょう!

 

 少しヒントを漏らしてしまいましたが、さてさて早速別冊の付録を手に取ってみます!
 別冊の付録ということで、その厚みも結構なボリューム!どのくらい物語が進むのか!
 全体の3分の1位進むんじゃないかと思いましたが、

 

 

 「その分量は30ページ!?」

 

 

 別冊を持つ両手に厚みを感じていましたので、もちろん相当なページ数だろうと思っていたのですが、残りは全部

 

 

 でんぢゃらすじーさん・・・

 

 

 そのページ数は100ページ。うーむ、解せぬ!!!

 

 別冊の厚みからの先入観からか、「11月号に続く」を読むまでの時間があっという間でした!

 

 

 これが川村元気さんのやり方かー!!

 

 

 「え、これで終わり?続きがめっちゃ気になる」といった区切り方で、この先どういう展開になるのか全く予想がつきません!
 第1回を読み終えてまず気になるキャラと言えばキューとミューですが、予告動画にあります通り最初は卵から生まれた双子の恐竜の赤ちゃんです。
 その大きさは両手の掌を合わせた上に乗るくらいの小さなサイズ!それがどのくらいの大きさに成長するのか、ピー助よりも大きくなってしまうのか!(また過去作品と比べてしまう私ですが、こういうところに目を向けてみるのも楽しいです!)

 

 キューとミューについてもう一つ!
 映画の中で出会うキャラクター達とは、最後にどうしても別れの時が来てしまいます!
 それは晴れやかな笑顔の別れ、時として涙に溢れた悲しい別れ!様々な別れがこれまでの映画で登場しました!!
 今からこのようなことを考えることは興ざめかもしれませんが、でももしかして、これまでとは一転してキューとミューとは別れない世界線の中で映画が終わった後も共に暮らし続けるかもしれません!
 終わりを考えることは一見冷めた映画の観方かもしれませんが、個人的には期待や悲観、希望など様々なパターンに目を向けることで、映画の所々のシーンにも色々な感情を乗せて観ることができますので、決して冷めた観方ではないのかなって思ったりもします!

 

 最後のページ枠横には、「さすがだぜ、のび太!!この2匹と共にかつてない大冒険がはじまる!!」と書いて第1回を終えているのですが、待ち受ける大冒険とは新たな敵なのか、それとも『南極カチコチ大冒険』のような謎解きなのか!
 考えたくないですが、まさかキューとミューが今回対峙しなくてはいけない相手なのか!
 いやー、考えるだけでワクワクしてきます!

 

 さて、今回『のび太の新恐竜』第1回目の読んで感じたことを一言で申しますと、、、

 

 

全然違う、でも懐かしいーーー!

 

 

です!
これが今回の率直な感想!

 

 

 ネタバレ無し版ですので具体的にどう違ってどう懐かしいのかお伝えする事は難しいですが、予告動画や公式サイトのご紹介通り『のび太の新恐竜』のオープニングは、『のび太の恐竜』や『のび太の恐竜2006』とは比べようのないそれとなっておりました!

 

 どんなオープニングになっているかはここではお伝えする事ができませんが、きっと第1回をお読みになった皆さんの中に、

 

 「あー、この場面は!」

 

 「この感じ懐かしい!」

 

と感じられた方もいらっしゃるのではないでしょうか!

 

 以上が第1回を読ませていただいて感じたこと、思ったことでした!(小学生の読書感想文より拙い文章で恐縮です)

 

 以降ではネタバレ有り版のパートに入りますが、3月の映画公開まで情報を入れたくないという方はここでストップし、あと6ヶ月前後の間、是非とも色々な想像を膨らませて楽しみにお待ちいただければと思います!

 

 私はというと、この第1回を読んでしまったがために、続きが気になって気になって仕方ないという状態です!
 これは来月、再来月もコロコロを買ってしまう予感がバリバリします!

 

ちょっとだけ『のび太の新恐竜』の内容をネタバレ!!!

 

 

 

 ではでは、ここからは『のび太の新恐竜』のネタバレを含んだ第1回を読んだ感想を述べていきたいと思うのですが、、、

 

 ネタバレ有り版の感想・意見が思いのほか結構な分量になってしまいました・・・

 

 なのでネタバレ有り版の感想・意見については、また別記事にてお伝えをしてまいりたいと思います!!

 

 と言いつつ、前回のドラえもん誕生日記念の特設サイトのご紹介については、結局お伝え出来ずサイト内のスペシャル企画をご紹介する前に期間が終了してしまうという体たらくでした・・・

 

 今回はそのようなことにならないように、今月中にはネタバレ有り版の感想・意見についての記事を公開したいと思います!!

 

《さいごに》

 

 

 

 以上のように、予定を変更してネタバレ無し版のみの記事となってしまいましたが、まだまだ『のび太の新恐竜』についての記事は始まったばかり!! 

 

 これから色々な発表が続々と出てくると思いますので、当サイトでもなるだけ多くの情報を発信して参りたいと思います!!

 

 まずは第1回の感想・意見を皮切りに、第2回や第3回の感想・意見など、そして『のび太の新恐竜』に登場するキャラクターの声を担当する声優陣や、『のび太の月面探査記』の時のような小説版の発売日情報など、私個人としましても今からどうなるのかワクワクです!

 

 映画もさることながら、10月5日より土曜日午後5時に引越しとなりましたアニメドラえもんでも新発見や再発見があると思いますので、そちらも十分に注目して参りたいと思います!!

 

ではでは最後までお読み下さり誠にありがとうございました!!